デイサービス再生プログラム
営業だけでは、
デイサービスは再生できない。
「営業しているのに増えない」
「低稼働なのに忙しい」
「売上が増えても利益が残らない」
そのデイサービス、
営業ではなく、事業構造から見直します。
TERRACE Management Labは、組織・商品・収益構造・生産性・営業の5領域から、デイサービスの経営を組み直します。
相談内容がまとまっていなくても構いません。
相談の送信だけで、有料サービスへの申込みにはなりません。
改善前|令和6年6月
稼働率 37.0%
月売上 267.3万円
営業利益 約▲100万円
11か月で単月黒字化|令和7年5月
稼働率 52.0%
月売上 367.7万円
営業利益 +7.2万円
年度黒字確定|令和8年7月
稼働率 71.4%
月売上 534.8万円
営業利益 +161.8万円
※当社決算期は10月〜翌9月
こんな状態になっていませんか?
01|営業しているのに増えない
ケアマネ訪問、FAXDM、チラシ配布。
やれる営業は、ひと通りやっている。
それでも、利用者が増えない。
02|低稼働なのに忙しい
利用者数は少ないのに、
現場からは「これ以上受けられない」と言われる。
03|売上が増えても利益が残らない
利用者は増えた。
しかし人件費も増え、利益が残らない。
問題は、営業だけではないかもしれません。
営業を増やす前に、確認すべきことがあります。
利用者が増えても、受け入れられるか?
売上が上がっても、利益が残るか?
そのデイを選ぶ理由はあるか?
この3つが揃わないまま営業量だけを増やしても、業績は改善しません。
私たち自身も、同じ問題を経験しました。
M&Aで取得した自社デイサービス。
利用者は少ないのに、現場には強い多忙感がありました。
一方で、「このデイを選ぶ理由」は十分に作れていませんでした。
改善前は、定員25名、1日平均利用者約9名、1日平均人員配置約6.7名。
営業件数を増やす前に、事業そのものを再構築しました。
事業構造を再設計 → 11か月で単月黒字化 → 令和8年7月時点で年度黒字化を確定
改善前
令和6年6月
稼働率 37.0%
月売上 267.3万円
営業利益 約▲100万円
11か月で単月黒字化
令和7年5月
稼働率 52.0%
月売上 367.7万円
営業利益 +7.2万円
年度黒字確定
令和8年7月
稼働率 71.4%
月売上 534.8万円
営業利益 +161.8万円
| 時点 | 稼働率 | 月売上 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| 改善前 令和6年6月 | 37.0% | 267.3万円 | 営業利益 約▲100万円 |
| 11か月で単月黒字化 令和7年5月 | 52.0% | 367.7万円 | 営業利益 +7.2万円 |
| 年度黒字確定 令和8年7月 | 71.4% | 534.8万円 | 営業利益 +161.8万円 |
組織を変える。商品を変える。配置を変える。仕事を変える。営業を変える。その積み重ねにより、11か月で単月黒字化しました。
令和8年1月に共生型生活介護を併設。共生型の導入は、地域ニーズへの対応と、介護保険デイ単独から共生型を組み込んだ事業モデルへの再設計の一環であると同時に、デイサービスの稼働率向上のブースターとして機能し、収益改善にも寄与しました。
自社事例では、組織・商品・収益構造・生産性・営業に事業モデルを加えた6領域を見直しました。共生型生活介護の併設は、その施策の一つです。令和7年5月の単月黒字化後も、複数の施策を組み合わせて稼働・収益の改善を進め、令和8年7月に年度黒字化が確定しました。
※本LPにおける黒字化は営業利益を基準としています。
単月黒字化は当該月の営業利益がプラスとなった状態、
年度黒字化は当社会計年度(10月〜翌9月)において、令和8年7月時点の累計営業利益額を根拠に、年度黒字化が確定した状態を指します。
再生に向けて見直す、5つの領域です。
診断・支援の基本構造は、以下の5領域です。必要に応じて、事業モデルそのものの再設計まで扱います。
01|組織
誰が決め、誰が実行するのか。
経営者、管理者、リーダー、職員の役割を整理する。
02|商品
誰に、どんな価値を提供するデイなのか。
「何でも受けます」から脱却し、選ばれる理由をつくる。
03|収益構造
稼働率だけで売上を見ない。
稼働率 × 要介護度 × 利用時間 × 加算 × 利用頻度で、収益構造を分解する。
04|生産性
効率化する前に、何をやめるか。
不要業務、二重作業、動線、役割、人員配置を見直す。
05|営業
誰に、何を、どう伝えるか。
営業件数ではなく、紹介につながる確率を高める。
問題が営業なのか、商品なのか、人員配置なのか。
まず、どこが経営改善を止めているのかを確認します。
相談内容がまとまっていなくても構いません。
相談の送信だけで、有料サービスへの申込みにはなりません。
本プログラムが適している法人さま
- デイサービス1〜5拠点程度、特に1〜3拠点
- 定員18〜40名程度
- 開設から一定期間経過
- 経営トップが収益改善を自らの課題として認識している
- 営業・採用・ICTだけでは改善していない
- 再生の意思決定と実行ができる
診断から再生、そして自走へ。
STEP 1
デイサービス経営診断
10万円+税
稼働状況、利用者構成、要介護度、利用時間、加算、売上構造、人員配置、人件費、業務、商品、営業、組織を確認します。
何が経営改善を止めているのか。
何から直すべきなのか。
診断のみで終了することも可能です。
STEP 2
デイサービス再生プログラム
6か月 150万円+税
経営診断の結果、事業構造そのものの再設計が必要な法人を対象に、組織・商品・収益構造・生産性・営業の5領域を支援します。
経営判断 → 実行 → 数字確認 → 改善
資料を納品して終わるのではなく、実行と改善まで伴走します。
STEP 3
デイサービス
自走定着プログラム
3〜6か月 月10万円+税
3か月30万円/4か月40万円/5か月50万円/6か月60万円(各税別)。3か月未満は個別にご相談ください。
原則として、デイサービス再生プログラムを終了した法人が対象です。
- 月1回60分・原則オンライン
- KPI・月次レビューの確認
- 重点課題1〜2件のレビュー
- 翌月アクションの確認
- チャット簡易相談
初回契約時に、3〜6か月の範囲で契約期間をお選びいただけます。必要に応じて追加利用が可能で、連続利用は原則最大12か月です。新規の大規模分析・事業再設計・資料作成代行は含みません。終了時には、支援終了または追加利用について協議します。必要に応じて、改めて経営診断や再生プログラムをご案内する場合があります。
相談内容がまとまっていなくても構いません。
相談の送信だけで、有料サービスへの申込みにはなりません。
初期導入・事例協力枠
2026年11月1日 正式ローンチ予定
現在、先行相談を受け付けています。
正式ローンチ前も、ご相談・デイサービス経営診断のお申し込みを受け付けています。
通常 150万円+税
初期導入・事例協力価格 6か月 120万円+税
適用条件
- 2026年11月1日から3か月間限定
- 毎月先着2社、最大6社。未使用枠の翌月繰越しなし
- デイサービス経営診断報告書提出日から14日以内のお申し込み(申込受付順)
- 所定の実名事例協力条件への同意が必須です。法人名を含む実名事例として、支援前後の数値変化・支援内容・改善プロセスを、当社Webサイト、営業資料、提案資料、SNS等へ掲載します。支援開始時・6か月後、可能な範囲で12か月後の主要KPIの提供と、インタビューまたはアンケートへのご協力をお願いします。
職員個人名、利用者情報、紹介元情報等は掲載対象外とし、公開前に相手方へ事実確認を行います。
通常価格150万円+税の契約では、事例協力は任意です。
再生を、管理者任せにしない。
再生では、商品を変える、人員配置を変える、業務をやめる、投資する、営業方針を変える、管理者の役割を変えるといった経営判断が必要になります。
法人代表者、経営責任者、事業部門責任者その他これらに準ずる決裁権者が、主たるカウンターパートとなることを必須とします。
再生の始め方も設計します。
6か月伴走には、再生キックオフ設計支援を含みます。
外部コンサルタントが職員に改革宣言するのではなく、経営トップ自身が方針を伝えます。
- なぜ再生するのか
- 何を目指すのか
- 何を変えるのか
- 会社として何を約束するのか
TERRACE Management Labはその設計を支援します。
代表コンサルタント

小倉 豊彦
ちいきてらす株式会社 代表取締役
介護事業の経営に携わって20年超。これまで複数のデイサービスを経営し、M&Aした赤字デイサービスの再生にも、経営当事者として取り組んできました。
再生は、きれいな成功物語ではありませんでした。現場の反発、事業所に固定化していた既存常識や慣行との乖離、管理者との意思統一の難しさ。数字が改善しない時期には、何度この事業を手放そうと思ったか分かりません。それでも、経営者自身が前面に立ち、数字を開示し、業績と日々の業務のつながりを説明し、必要な組織変更を行い、自ら送迎にも入りながら現場を立て直してきました。
最初に取り組んだのは、売上を追うことではありません。まず「バケツに開いている穴を埋める」ように、間接コストと人員配置を適正化しました。そのうえで、「何で勝つのか。どこで突き抜けるのか。」を決め、機能訓練、中重度・高医療ニーズ対応、認知症ケアなど、地域で選ばれる理由を事業として実装していきました。
この経験から、デイサービスの再生は、営業だけでも、コスト削減だけでも実現しないと考えています。経営者が事業の勝ち筋を決め、商品、収益構造、人員配置、組織、オペレーション、営業まで一体で変えていく必要があります。
TERRACE Management Labでは、机上論ではなく、経営者として実際にのた打ち回りながら経営し、再生してきた経験をもとに、経営者と同じ目線でデイサービス再生に向き合います。
TERRACE Management Lab
operated by ちいきてらす株式会社
よくあるご質問
相談すると6か月契約を勧められますか?
いいえ。まず経営診断を行い、伴走支援が必要かどうかを判断します。
1拠点でも対象ですか?
はい。むしろ1〜3拠点程度の法人は、経営トップと現場の距離が近く、本プログラムが適しているケースが多いと考えています。
赤字でなくても対象ですか?
対象です。黒字でも、利益率が低い、忙しい割に利益が残らない、稼働率が頭打ちといった場合は改善余地があります。
管理者だけで参加できますか?
管理者その他現場責任者のみを主たる窓口とする案件は、原則としてお受けしていません。法人代表者、経営責任者、事業部門責任者その他これらに準ずる決裁権者が、主たるカウンターパートとなることが必要です。
営業代行ですか?
違います。営業は5つの再生領域の一つです。組織・商品・収益構造・生産性・営業を一体で見直します。
全国対応ですか?
原則として全国対応です。再生プログラムの標準面談は月2回、各60分(対面1回・オンライン1回)です。チャット簡易相談にも対応します。交通費・宿泊費等は別途です。
コンサルティングで共有した情報は、どのように管理されますか?
支援を通じて取得した情報は、本業務の目的に限って使用し、当社運営事業や他の顧客の営業活動等には利用しません。
売上、利益、人員、営業、採用、組織、経営計画等の非公開情報についても、厳正に管理します。
同じ地域の競合事業所も支援することがありますか?
ご相談時に、当社運営事業および既存の支援先との競合関係を確認します。
サービス内容、送迎・営業エリア、紹介元、採用市場等が実質的に重複する直接競合先については、原則として同時に再生支援を受任しません。
また、支援を通じて取得した非公開情報を、当社事業または他の顧客への支援に利用することはありません。
まず現状をお聞かせください。
営業しているのに増えない。
低稼働なのに忙しい。
売上が増えても利益が残らない。
原因が営業だけとは限りません。
事業全体を見れば、改善すべき場所が見えてきます。
相談内容がまとまっていなくても構いません。
相談の送信だけで、有料サービスへの申込みにはなりません。
TERRACE Management Lab
operated by ちいきてらす株式会社